婚活勝ち組は曖昧な女性達

もてる女性に共通していること。
それは「曖昧さ」だと思うこの頃です…。

物事をはっきり白黒つけることは大切。
特にビジネスの世界では、曖昧さが思いがけないトラブルを引き起こすこともありますよね。

しかし、婚活とビジネスは別物。
水と油のように感情と理論は異物です。

相手に対しての態度を曖昧にしている女性達は、よくもてて、プロポーズをされがちなんです。
「私達…つきあっている…かな?」とか
「貴方のこと好きか好きじゃないか…どうかな?」とか。

そんなことを呟いている常にグレーゾーンに立っている女性達。

男性方は「俺のこと好きなの?どうなの?」とやきもきしつつも、
グレーゾーンからの脱却を試みて、頑張っちゃっているようです。

その結果、彼女をゲットするためにマリッジリングを持ち出して熱烈にプロポーズ…
そんな現象がちらほらと巷で見られています。

結婚したいのに、男性とそこまで親しくできないし、
ましてや往プロポーズなんてされたことない私。

曖昧が苦手でつい、物事をはっきりしてしまう傾向があります。
なので、出会って、恋におちたら「好き!!」って熱烈に言ってしまいます。

でも…ずるいですよね。男の人って。
追いかけられると引いちゃって、 追いかけるのが好きだなんて。

そんな私と比べて、上手な女性は、どこかにちょん切ってポイしてしまったのか、
振る尻尾なんて持ち合わせていない様子。

相手がわかるようには追いかけないんです。
好き好き言わない癖に「親が心配してきているから…結婚しなきゃかな。」
と、ぽつりと彼の前で呟いてみる。

「結婚したい!」とは言わない。
「好き!」「冷めた」と白黒つけようとしない、婚活勝ち組な彼女らと、恋愛に四苦八苦してきた、私との違いは、ここにあったのかしら?

曖昧でいることは、可能性を捨てないってことでもあります。

「いつか、好きになる[かも]」

そう思うと恋愛対象の幅も一気に広がりますよね。

この曖昧さはつきつめると、男性を安心させない(釣られない魚になる)ことで、
常に追いかけられる立ち場に身を置くキーポイントになっているようです。

彼女達に
「貴方の曖昧さって、恋愛における主導権を握るテクニックになっているね。」

と言ったところ…首をかしげていました。

「ん〜、どうかな?」と曖昧な笑みを浮かべて。

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